大阪の中でもビジネスホテルが多いエリア

大阪でビジネスホテルが多いエリアというと、やはり難波や心斎橋を中心とした中央区、梅田を中心とした北区がダントツ2大エリアになっています。
梅田から心斎橋までは大阪の大動脈である御堂筋が通っていて、御堂筋沿いには淀屋橋や本町など大阪屈指のビジネス街が広がっています。
また、中央区と北区はいわゆる「ミナミ」と「キタ」という大阪の2大繁華街なので飲食店や商業施設が密集していることもあり、必然的に中央区と北区にはビジネスホテルが多く集まっています。
また、次に多いエリアが淀川区です。
淀川区には大阪の陸の玄関口である新大阪駅や、十三駅、南方駅が含まれています。
新幹線の停車駅である新大阪駅はもちろん、梅田始発の阪急線が全て停車する十三駅、御堂筋線も阪急線も通っている南方駅があるということで交通の便が良いことからビジネスホテルが多く集まっています。
ショッピングや観光目的で宿泊する場合は中央区や北区でホテルをとるとどこに行くのも便利なのでおすすめですが、どうしても繁華街ということで混雑が予想されるエリアでもあります。
出張のために宿泊する場合は、梅田や難波から少しだけ離れた淀川区エリアでホテルをとるのも良いかもしれませんね。